徐々にサブキャラから攻める!(笑)
今回はそんな方式で。
メインキャラよりも年上っぽい
ベルナールですが、どんな感じになるのか楽しみにして、途中まで同時攻略できるルネと一緒に進めておりました。
ううーーん、こうきたか。
そんな感じですかね、彼は。
ではネタバレ感想は続きからです。ちょっとだけですけどね。
なんかね、アンジェとの会話の中で含みがあるとは思ってたんですよね。
それっぽい場面なんかもあったし。
両親を失くしたばっかりのアンジェを引き取ってくれていた親戚の家にいた(いたってか、そこの息子だけど)お兄さんじゃありませんか。
しかもアンジェがずっと持ち続けていたロケットの贈り主。
しかも私個人としてはあのスチルがすごく気になったんですけど!
記者になろうとしてなかば家で同然に家を出る時、懐いていたアンジェに
ベルナール青年がロケットを贈るシーンですよ。
あれって二人の年齢が物凄く離れていることを感じちゃうんですけど。
公式な設定では
ベルナールって30歳ですよね。
ってことはアンジェと・・・一回り以上離れてるよ。
いや、いいのか。
だって友雅さんだってそれくらいいってるし。
でもあのスチルを観ると「
ベルナールさん、ロリ○ン〜〜〜〜♪」って言いたくなるのは私だけですか?(笑)
でもそういうことを差し置いても、彼だけはアンジェに対する気持ちが違ってましたね。
みんながみんな、アンジェに「女王の卵」という責任を負わせようとしているのに、
ベルナールだけは「君にも自分が幸せになる権利がある」と言ってくれた唯一の男性だった。
わからないわけじゃないんですよ、みんなの気持ちも。
実際、この世界の危機的状況に女王という存在がなくては立ち向かえそうにないし。
でも
ベルナールさんは、アンジェが小さい頃タナトスに襲われて両親を失って悲しんでいる姿を知っていて、幸せにしてあげたいって思ってたんだしね。
何よりもまずアンジェの気持ちを優先したいっていう彼の心に打たれました。
そしてやはり『大人の包容力』って感じ(笑)
まぁ彼も、アンジェによって父親との不仲が解消されたんだからお互い様か?
男親子って不器用そうだし・・・。
女王になることを断って戻ってきたアンジェに、
ベルナールはプロポーズするわけですが。
なんか見てるこっちが恥ずかしい〜〜(笑)
もうあれですよ、ベッタベタの甘々ですね。
幼な妻にベタ惚れな敏腕新聞記者?
きっと周りの人たちもあてられていることでしょう。
耐えてください、新聞社の人々よ。
ちょっとと言いつつかなり書いちゃったわ。
しかもレインって言ってたのに。
いや、ソッコー書きますです(汗)
テーマ : 乙女ゲー - ジャンル : ゲーム
タグ : 乙女ゲー ネオアンジェリーク ベルナール