とうとうこれで最終巻ですね。
これまで私の涙
と鼻水をふんだんに搾り出してくれたフルバ。
もうオシマイなんだと思うと寂しい気がいたします。
最終巻は呪いが解けた十二支のそれぞれの旅立ち。
透たちは卒業を迎え、進学したり、就職したりと別々の道を歩くことに。
今まで苦労してきた分、透と夾くんには幸せになって欲しいですね。
ってか、きっとなるでしょう(最後がそう語ってくれているし)
紆余曲折あった紫呉さんと慊人さんはなんとかうまくいったし。
マジでこの二人はひねくれてましたからねー。
でも気をひくためとか反発とかで他の異性と関係を持つのはどうだったんでしょう(汗)
私なら耐えられないですけど。
なんかいろいろと考えさせられるカップルでした。
ま、終わりよければ全てよし?
経過を知らない人が見たら、ただのバカップルにしか見えないし。
他の方たちもラブラブな雰囲気ですが、かわいそうなのは紅葉と楽羅でしょうか。
いや、全員カップルになれというわけではないんですが、こうなってみるとちょっと可哀想かなーって。
特に紅葉くんにはかなり泣かされた覚えがあるだけにね、幸せになって欲しいんですよ。
でも一番気になるのは花ちゃん・・・まかないさんで押しかけて師匠を狙うのか?
師匠もまんざらではないらしく、楽しそうだし。
それとも気がついてないのか?
逃げて、師匠、逃げて〜〜〜〜!
本当に夾くんの母親に・・・(ぞくり)
花ちゃんならやりそうだ・・・ってか、【やるよ、絶対に】。
いや、花ちゃん好きなのでかまわないんですがなんとなく夾くんを思うと(笑)
で、ファンブック。
好きな話数やカップリング、キャラクターなどの人気投票や、作者の思い出話など、読んでいて懐かしいものもありました。
でも改めてみると作風結構変わっていますよね。
これも年月なのか。
あまり懐かしくなったので、ついついドラマCDなども買ってみたくなってしまった私でありました。
これ紫呉さん役で置鮎さん出ているし。
アニメでははとりさんに井上さんだったけど、これでは出てない・・・のかな?
ま、作品として大好きなので聞いてみたいです。

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